パパ活アプリ

以前の僕には長沢さんと言うセックスフレンドがいました。同じ職場の部下の女の子です。飲み会があって酔っぱらった状態で長沢さんを口説いてみたら、あっさり抱くことができたのです。それ以来、僕たちはセックスフレンドになりました。ムラムラがたまってきたら、長沢さんに「今晩どう?」と声をかけると、ほぼ応じてくれました。週一くらいでセックスしていましたね。ただ、恋人同士にはならずに、本当に体だけの関係でした。
ニコリともせずにただ僕に抱かれているだけの長沢さん。「いいですよ。私もセックスしたいですから」と言ってはくれていましたが、何だか彼女を肉便器扱いしているようで申し訳なく思えてきました。そこで真剣交際を申し出てみたのですが、それはあっさりと断られました。やがて、僕の良心が咎めるようになって長沢さんに声をかけることはなくなりました。
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ただ、週一で長沢さんを抱いていたので、それが習慣づいてしまって、週の半ばにもなるとムラムラが収まらなくなったのです。でも、長沢さんを肉便器扱いしないと誓った身、そこで僕はパパ活アプリでパパ活希望の女の子を漁り始めました。パパ活ならばお金が気まずさを解消してくれると思っていました。
すると、パパ活アプリで見繕っていた相手の中に長沢さんがいたのです。手で口元を覆っている写真でしたが、ホクロの位置などですぐにわかりました。もともとこう言うことをしている子だったのか、と思って、僕は悪戯心でアプリを通して長沢さんに声をかけてみたのです。待ち合わせ場所に来た長沢さんは、さすがに僕を見て驚いていましたね。
「だって、声をかけてくれなくなったじゃないですか。フラれたのかなと思って」セックスしてくれてしかもお小遣いまでくれる相手を求めて、長沢さんはパパ活アプリに登録したのだそうです。
そして今、僕は長沢さんのパパ活相手になっています。確かにお金が介在することによってセフレの頃に感じていた後ろめたさはなくなりましたが、何で僕はお金を払って長沢さんとセックスしているのだろう?とパラドックスに陥っています。
デブ専パパとの食事デート
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